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くりはし八福神巡りは、通常の七福神に吉祥天を加えた八福神です。埼玉ふるさと自慢100選に入選した自慢のコースです。ほぼ平坦な道10km、2時間半のお手軽な、ふるさと巡礼。風情ある裏道や、<空>を全身に感じる田園地帯、そして栗橋宿の街並みと、心静かに自分と向き合うひと時、健康ウォークをご堪能下さい。新春祈願はもちろんのこと、常日頃からの健康増進にもご活用頂きたいものです。

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特別期間、有償景品頒布中止のお知らせ

例年、正月の1月3日~15日にかけて『特別期間』として、御朱印台紙に各寺院で御朱印を押印し、満願を達成された方で希望される方には、「民芸わら宝船」と「満願色紙」または「ひょうたん八福神」を一昨年までは有料で頒布しておりました。しかしながら昨年と同様に平成30年の新年も主催者の都合により、この有料頒布事業を中止とさせて頂くことになりました。
楽しみにされていた皆様には、大変申し訳ございませんがご了承ください。
年間を通しての押印はできませんが、1月3日~15日までの午前9時00分~午後4時00分までは、引き続き御朱印の押印は出来ます。
くりはし八福神を巡ることによるご利益と健康増進のため、また、栗橋宿の街並みや田園風景を眺めながらのウォーキングをぜひお楽しみください

主  催:酒井石材
問合せ先:久喜市観光協会
T E L:0480-21-8632

チラシ等ダウンロード

くりはし八福神のチラシをダウンロードすることが出来ます。
必要な画像をクリックすると別ウインドウでPDFファイルが開きます。
必要に応じて印刷してご利用ください。


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地図

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台紙

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チラシ表面

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チラシ裏面

くりはし八福神の紹介・おすすめルート

 栗橋の福神めぐりは、通常の七福神に吉祥天を加えた八福神です。埼玉ふるさと自慢100選に入選した自慢のコースです。
 栗橋駅を起点に巡る場合は、下記の順路がおすすめです(行程約10キロメートル・徒歩約2時間半)。また、コース中には、五百羅漢像(定福院)や鐘楼門(寶聚寺)等その寺院ならではの見所もあります。少々足を延ばし、八坂神社や栗橋関所跡碑、静御前墓所等、栗橋の名所・旧跡を併せて訪れるのもおすすめです。

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 経典に[この天女は、寿命を増益し、資身の具して、ことごとく、円満せしむ]と記されています。日本では、日輪の中に居して闇を照らし、二世の障難を払い、愛福を授け、また水の霊力を神格化した女神で、知恵、弁才、音楽、財福の神として、信仰されています。

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「真言宗 本尊 阿弥陀如来」
創建は古く明らかでないが、中世の利根川及び鎌倉街道沿いの寺院で、開基は鎌倉頃に及ぶことは確実といわれています。

JR宇都宮線、東武日光線、『栗橋駅』西口下車徒歩約4分。
住所:〒349-1121 埼玉県久喜市伊坂1349
電話:0480-52-2191

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 大きな袋を背負い、村落を転々とし、雪中に寝ても雪をかぶらぬなどの奇蹟をおこし、また吉凶の占いが得意であったことから、多くの人々に愛されたといわれ、人々の精神面も司る神とされています。

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「真言宗 本尊 不動明王」
文永二年(1265年)高柳幹盛が、高柳村に定福密院を創建し、子孫の高柳行清が寛永年中、佐間の地に移した古刹です

JR宇都宮線、東武日光線、『栗橋駅』西口下車徒歩約28分。
住所:〒349-1124 埼玉県久喜市佐間566
電話:0480-52-1284

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 梵名をマハーシリーといい、大吉祥天功徳天と訳されます。一切の困窮、業障を除き、大富貴、富饒、財宝を得るなど多くの功徳があるといわれています。
 また毘沙門天の妃、あるいは観音の化身ともされ、すべてのものをみな吉祥せしむる仏とされています。

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室町幕府で東国を支配した鎌倉公方が関東管領と対立し古河に移った足利茂氏の弟尊敒が建立。4代目古河公方足利晴氏は一時期寶聚寺のある高柳御所に住んだこともあるお寺です。

JR宇都宮線、東武日光線、『栗橋駅』西口下車徒歩約35分。
住所:〒349-1125 埼玉県久喜市高柳2208
電話:0480-52-4939

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 インドでは、摩訶迦羅といい、仏法を守る神です。日本では、伝教大師が、八世紀に寺の安穏を祈って比叡山延暦寺の台所に祀ったのが最初です。
 大黒頭巾をかぶり知恵の詰まっている大きな袋をもち財宝が出る打出の小槌を持って、米俵に乗っています。

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「日蓮宗 本尊 一塔両尊四士像」
河岸の寺とも呼ばれ、開山は日蓮聖人の弟子日常聖人といわれ、当地に建立した法華堂が基となりました。

JR宇都宮線、東武日光線、『栗橋駅』東口下車徒歩約19分。
住所:〒349-1104 埼玉県久喜市栗橋1348
電話:0480-52-0511

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 インドの神で、仏法守護の四天王の一つの多聞天です。この姿は、厳しい顔をされ七法荘厳の鎧を着けています。この神は魔を除き、勇気を与えてくれます。
 手にもつ宝塔は、財珍宝を湧き出し、善人に与え、宝棒は煩悩を打ち砕きます。

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「浄土真宗 本尊 阿弥陀如来」
開基は、茨城県小川町の幡谷信勝で、十六代善了の時、古河市中田の阿弥陀堂に移り顕正寺と改めました。栗橋地域の開発者、池田鴨之助の招請により、慶長19年(1614年)に善了は寺基を当地に移しました。

JR宇都宮線、東武日光線、『栗橋駅』東口下車徒歩約15分。
住所:〒349-1103 埼玉県久喜市栗橋東3丁目14-14
電話:0480-52-0361

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 寿老人はその名の通り長寿を象徴する神様で、もうでる人々の長寿を願う神です。
 また樹老人と書かれ、樹木の長い生命性を表し、長く生きることを意味します。よく絵画には、長寿を表すための鹿を伴っています。また団扇を持っている姿もよく見られます。

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 「浄土宗 本尊 阿弥陀如来」
帰命院という庵室を乗譽玄徹上人が寺とし、日譽源貞上人が元和元年(1615年)に浄信寺に改号したと伝えられています。

JR宇都宮線、東武日光線、『栗橋駅』東口下車徒歩約13分。
住所:〒349-1103 埼玉県久喜市栗橋東3丁目8?15
電話:0480-52-0622

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 夷美寿、蛭子神、海老酒ともいい、福神の中でも、日本古来の神ですが、もとは、異郷から漂着した神であるといわれています。神話では、大国主命の子、事代主命であるとも言われ、この神は日本の各地で、航海、漁業、商売の守り神としてまつられています。

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「浄土宗 本尊 阿弥陀如来」
並木五良平が開基し、広誉上人が元和元年(1615年)に開山した寺である。以前は間鎌にあった寺を、ここに移したともいわれています。

JR宇都宮線、東武日光線、『栗橋駅』東口下車徒歩約12分。
住所:〒349-1103 埼玉県久喜市栗橋東3丁目7-24
電話:0480-52-0719

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 長頭にして、美しいひげをたくわえ年令は数千歳にも及ぶ神で、命を守る神です。
 中国の人達は、人生の三大目的である福(福徳)禄(人望)寿(長寿)を神格化しました。この象に祈る人は、心豊で、安らかな人生を送ることを願って、長寿のシンボルである鹿を伴って刻まれています。

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 「真言宗 本尊 不動明王」
栗橋の宿場造成と共に創建された寺院で、鎮守として午頭天王社を祀り、のちに八坂神社に分離されるが、その頃は当寺持ちで、別当として明治の神仏分離までその職にあたりました。

JR宇都宮線、東武日光線、『栗橋駅』東口下車徒歩約10分。
住所:〒349-1102 埼玉県久喜市栗橋中央2丁目8-6
電話:0480-52-1153